STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

アイリスサーキュレーターSTF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?生活家電

アイリスオーヤマのサーキュレーターSTF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いの比較をまとめました。

また、どっちがおすすめかもご紹介します。

アイリスオーヤマのSTF-DC15TCは2021年5月に発売旧モデルであるSTF-DC15Tは2019年4月に発売されたサーキュレーターです。

最新モデルSTF-DC15TCとSTF-DC15Tを比較して、4点の違いがありました。

  • 「STF-DC15TC」はより高さ調節ができる
  • 送風モードの違い
  • サイズの違い
  • 価格の違い

では、アイリスオーヤマのサーキュレーターSTF-DC15TCとSTF-DC15Tの詳しい違いの比較は本文をご覧ください。

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▼コスパのよい、旧モデルのアイリスオーヤマサーキュレーターSTF-DC15Tはこちら!

▼音が静かな、アイリスオーヤマサーキュレーターSTF-DC15TCの商品詳細をまとめました!

アイリスオーヤマサーキュレーターSTF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いの比較

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの機能の違いをまとめました。

旧モデルとの違いが4点あります。

  • 「STF-DC15TC」はより高さ調節ができる
  • 送風モードの違い
  • サイズの違い
  • 価格の違い

アイリスオーヤマのSTF-DC15TCとSTF-DC15Tを比べてみると、最新モデルである「STF-DC15TC」はより高さ調節が出来るようになりコンパクトに使えるようになりました。

また、STF-DC15TCは「強制撹拌モード」STF-DC15Tは「おやすみモード」の送風モードの違いがあります。

価格帯は、STF-DC15TCとSTF-DC15Tを比較すると約2000円~約4000円ほど違いがありました。

では、それぞれの詳しい違いをご紹介したいと思います。

「STF-DC15TC」はより高さ調節ができる

最新モデルである「STF-DC15TC」はより高さ調節ができるようになりました。

旧モデルであるSTF-DC15Tも約60㎝~約70㎝まで4段階で調節できますが、新モデルであるSTF-DC15TCはより低くコンパクトに調節できるのが特徴です。

 

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

▲約37㎝から約60㎝まで2段階で調節可能

また、ポールが外せれるようになったためコンパクトにして使うこともできるようになりました。

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

さらに、ポールは本体にセットできるため収納場所を考える必要もありません。

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

 

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

▲最低高さ約37㎝になるので収納するときも困りません。

高さがより調節できるようになるため、場所を考えずに好きなところに置けますね♪

送風モードの違い

最新モデルのSTF-DC15TCは送風モードで選べるモードが「連続モード」「リズム風モード」「強制撹拌モード」の3種類です。

STF-DC15TCに唯一ある「強制撹拌モード」は、お部屋の空気を一気に広げてくれるため均一な温度になります。

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

STF-DC15TC

旧モデルであるSTF-DC15T「連続モード」「リズムモード」「おやすみモード」の3種類です。

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

STF-DC15T

STF-DC15Tに唯一ある「おやすみモード」は角度によって送風の強さを変えてくれるため直接風が当たって体が疲れる事無く過ごせます♪

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

▲STF-DC15Tの「おやすみモード」

送風モードでは「強制撹拌モード」か「おやすみモード」がSTF-DC15TCとSTF-DC15Tの大きな違いですね♪

サイズの違い

STF-DC15TCとSTF-DC15Tのサイズを比較すると、最新モデルであるSTF-DC15TCのほうが少し大きくなっています。

STF-DC15TC (新モデル)STF-DC15T (旧モデル)
幅約24.7×奥行約27.7×高さ約36.9~61.2幅約24×奥行約24×高さ約60~70
約2.6㎏約2.4㎏

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

▲STF-DC15TCのサイズ

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

▲STF-DC15Tのサイズ

ほんの少し新モデルのSTF-DC15TCのほうがポールが外せてコンパクトになる分大きくなりますね♪

価格の違い

アイリスオーヤマのSTF-DC15TCとSTF-DC15Tを大手ECサイトで価格の違いを調べてみました。

STF-DC15TC (新モデル)STF-DC15T (旧モデル)
Amazon約12,398円
楽天市場約14,747円約11,100円
Yahoo!ショッピング約14,602円約12,397円

(2022年4月現在の価格になります)

STF-DC15TCとSTF-DC15Tを比べると2,349~3,647円の差がありますね。

約2000円~4000円の差なのでお好きな機能のほうを選んでもいいですね♪

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アイリスオーヤマサーキュレーターSTF-DC15TCとSTF-DC15Tの仕様の違いを比較

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの仕様を比較してみました。

赤字の部分が新・旧モデルの違う箇所になります。

新モデル:STF-DC15TC旧モデル:STF-DC15T
本体サイズ幅約24.7×奥行約27.7×高さ約36.9~61.2幅約24×奥行約24×高さ約60
質量約2.6kg約2.4㎏
電源AC100V、50/60HzAC100V、50/60Hz
消費電力25W25W
適用床面積24畳24畳
風力切替連続モード:10段階
リズムモード:3段階
10段階
送風モード連続・リズム・強制撹拌連続・リズム・おやすみ
首振り上下
左右(60°・90°・120°)
上下
左右(60°・90°・120°)
タイマー●タイマー
入/切
●タイマー
入/切
電源コードの長さ約1.7m約1.7m

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アイリスオーヤマサーキュレーターSTF-DC15TC(新モデル)はこんな人におすすめ

アイリスオーヤマSTF-DC15TCはこんな人におすすめです。

  • 最新モデルが欲しい
  • コンパクトに使いたい
  • 高さ調節をよく使う
  • 強制撹拌モードが欲しい

ポールを外してよりコンパクトに高さ調節をして使いたい方や、STF-DC15TC唯一の強制撹拌モードを使いたい方はSTF-DC15TCがピッタリです。

価格も約2000円~4000円ほどの差なので最新モデルがいいという方もおすすめです♪

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アイリスオーヤマサーキュレーターSTF-DC15T(旧モデル)はこんな人におすすめ

アイリスオーヤマSTF-DC15Tはこんな人におすすめです。

  • 価格を出来るだけ安くお抑えたい
  • 高さを高くして使いたい
  • おやすみモードを使いたい

STF-DC15Tは約70㎝まで高くできるので、サーキュレータを高くして使いたい方はSTF-DC15Tがおすすめです。

また、おやすみモードをよく使う方もピッタリですよ♪

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アイリスオーヤマサーキュレーターSTF-DC15TCとSTF-DC15Tに共通する機能

アイリスオーヤマサーキュレーターSTF-DC15TCとSTF-DC15Tの共通の機能をご紹介します。

  • 1台で4役
  • オールシーズン使用可能
  • パワフル送風
  • 3Dランダム送風

になります。

では、詳しくご紹介したいと思います。

1台で4役

アイリスオーヤマのサーキュレーターは1台で4役の使い方ができます。

「サーキュレーター」としてはもちろん「扇風機」「衣類乾燥」「乾燥」としても使うことができます。

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

様々な使い方が出来るので1つ持っていたら便利なこと間違いなしですね♪

オールシーズン使用可能

アイリスオーヤマのサーキュレーターは空気を均一に循環させることができるので冷房を使うはもちろん、暖房を使う冬温度が変わりやすい秋や春部屋干しが多くなる梅雨の時期にもオールシーズン使うことができます。

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

▲冷房使用時のイメージ

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▲暖房使用時のイメージ

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▲秋冬・梅雨の時期の使用イメージ

空気を循環させる置き方をすれば冷暖房時やお部屋の空気を効率よく循環させることができるため無駄なく快適な空間で過ごすことができますよ♪

パワフル送風

アイリスオーヤマのサーキュレーターはアイリスオーヤマ独自の「スパイラルグリル」「DCモニター」を搭載しており、より遠くまでパワフルな送風ができます。

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▲パワフル送風の仕組み

パワフルな送風で一気に空気を換気することができるため、ウイルス対策などの換気も素早くできます。

また、アイリスオーヤマのサーキュレーターは羽にもこだわっているため音も静かに使うことができます。

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▲35ⅾB以下というのは図書館よりも静かみたいですよ♪

さらに、電気代も扇風機と比べて約32%減なので電気代も気にすることなく使えます。

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

一気に素早く換気できるのは助かりますね♪

3Dランダム送風

アイリスオーヤマのサーキュレーターは首振りが3Dランダムに送風できるので、広い部屋でも空気を一気に撹拌させることができます。

STF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?アイリスサーキュレーター

▲3Dランダム送風

また、真上を向くこともできるので、冷暖房時などもより効率的に使うことができます。

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さらに、左右には3段階60°90°120°調節できるので衣類を乾かすときも幅広く風を行き届かせることができます。

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上下左右細かく調節できるので空気を循環させるときも部屋干しの時も効率よく使うことができますね♪

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アイリスオーヤマサーキュレーターSTF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較!おすすめはどっち?まとめ

今回ご紹介のアイリスオーヤマのサーキュレーターSTF-DC15TCとSTF-DC15Tの違いを比較してみました。

STF-DC15TCはポールが外せてコンパクトにも使えれるようになりましたよ。

価格帯も約2000円~4000円ほどの違いなので最新モデルが欲しい方やコンパクトに使いたい方はSTF-DC15TCがおすすめです♪

また、STF-DC15TCは「強制撹拌モード」STF-DC15Tは「おやすみモード」の送風モードの違いがあります。

どちらもサーキュレーターの性能は変わらないのでお好みの方で決めるのも良いですね♪

  • サーキュレーターをオールシーズン様々な使い方をしたい
  • 角度調節を細かくしたい
  • パワフルな送風が欲しい

方は、アイリスオーヤマのサーキュレーターをためしてみて下さいね♪

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