石油ストーブパセコとアルパカの違いを比較!どっち買う?

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石油ストーブパセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cの違いをまとめました。

どちらがおすすめかもご紹介します。

2019年から日本でも販売されるようになり、キャンプブームにあやかり、アルパカ石油ストーブは、特に日本のキャンパーたちの間で今とっても人気の石油ストーブです。

それでは、キャンプシーンで大人気のパセコ石油ストーブWKH-3100Sとアルパカ石油ストーブTS-77JS-Cを比較していきます。

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石油ストーブパセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cの違いの比較

石油ストーブパセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cの機能の違いをまとめました。

パセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cの違いが8ありました。

  • 発売年はパセコは2022年、アルパカ2019年
  • タンク容量はパセコが大きい
  • 燃焼時間はパセコは連続18時間
  • アルパカが少し重い?
  • パセコはスリム、アルパカはコンパクト
  • アルパカはお家でもキャンプでも
  • パセコは豊富なカラー展開
  • パセコはがお安い?

では、石油ストーブパセコとアルパカの詳しい違いをご紹介します。

発売年はパセコは2022年、アルパカ2019年

パセコWKH-3100Sは、2022年8月より予約販売が開始されている最新モデルです。

アルパカTS-77JS-Cは、2019年より日本で販売が開始された人気商品です。

どちらも、昨今のキャンプブームにあやかって、日本のキャンパーたちの間で大人気なので、売り切れが見込まれるそうです。

購入予定の方は急いで!

タンクの容量はパセコが大きい

パセコWKH-3100Sのタンクの容量は5.3L。

アルパカTS-77JS-Cのタンクの容量は3.7L。

1.6Lも差がありますね。

給油作業はちょっと面倒なので、一回でも少ない方がいいですよね。

とはいえ、キャンプで使用をする時は、持ち運ぶことを考えると、軽い方が良いという方も多いかもしれませんね。

燃焼時間はパセコは連続18時間

パセコWKH-3100Sの燃焼時間は約18時間。

アルパカTS-77JS-Cの燃焼時間は約10時間。

タンク容量の差がここで出てきますね。

キャンプで使用する際は、滞在時間や時期、使用頻度など考慮して選んでくださいね。

アルパカが少し重い?

パセコWKH-3100Sの質量は約5.2 kg。

アルパカTS-77JS-Cの質量は約6.6 kg。

ほとんど違いはありませんが、少しアルパカTS-77JS-Cの方が重いですね。

灯油を満タンに入れた場合はどうでしょうか。

灯油1L≒0.79Kgなので、

パセコWKH-3100Sの質量は約9.387Kg(5.2kg+5.3L×0.79Kg)、

アルパカTS-77JS-Cの質量は約9.523Kg(6.6kg+3.7L×0.79Kg)になります。

灯油を満タンにした場合は、ほとんど違いはありませんでした。

パセコはスリム、アルパカはコンパクト

パセコWKH-3100Sのサイズは、直径325x高さ441(mm)。

アルパカTS-77JS-Cのサイズは、直径350×高さ405(mm)。

パセコWKH-3100Sの方が少しスリムで、アルパカTS-77JS-Cがコンパクトな印象でしょうか。

実際のサイズもそうですが、デザインでも見た目の印象は変わってきそうですね。

荷物の増える冬のキャンプでは、車に載せるスペースをなるべく取らないコンパクトなサイズの石油ストーブがキャンパーたちには人気のようです。

アルパカはお家でもキャンプでも

パセコWKH-3100Sは屋外使用専用です。

アルパカTS-77JS-Cは、屋内でも屋外でも仕様ができます。

この違いは何でしょうか・・・

アルパカTS-77JS-Cは、海外メーカーでは類を見ない、日本の安全基準に従った「JHIA」の検査を全てクリアしています。

だから、お家の中でも使えるんです。

キャンプ専用ではなくお家の中でも使えるのは、一石二鳥!コスパがいいですね!

パセコは豊富なカラー展開

パセコWKH-3100Sのカラーは、ブラック・ホワイト・グレー・タン・サンドベージュの5色展開。

アルパカTS-77JS-Cは、ブラックのみ。

5色もあると迷いそう♪

色で差をつけたいなら、パセコ!

キャンプで注目を浴びるかも知れませんね。

パセコがお安い?

パセコWKH-3100Sは、18,999円(本体のみ)。

アルパカTS-77JS-Cは、26,290円(専用のケース付き)。

共に公式ホームページでの金額です。

現在、アルパカTS-77JS-Cには、4,950円の専用のケースが付いているのでとってもお得です。

パセコWKH-3100Sの専用ケースは、別売りで5,500円なので、ケースも一緒に購入すると24,499円ですね。

値段も大きく違いはないようですね。

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石油ストーブパセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cの仕様の違いを比較

石油ストーブパセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cの仕様を比較してみました。

赤字の部分が違う箇所になります。

パセコWKH-3100SアルパカTS-77JS-C
出力3.0kW3.0kW
油タンク容量5.3L3.7L
燃焼時間約18時間約10時間
重さ約5.2 kg約6.6kg
サイズ直径325x高さ441(mm)直径350×高さ405(mm)
使用場所屋外使用専用屋内(13~17㎡・)屋外可
点火方法手動手動
安全装置耐震消化装置対震自動消火装置(しん降下式)
カラーブラック・ホワイト・グレー・タン・サンドベージュブラック

石油ストーブパセコWKH-3100Sはこんな人におすすめ

石油ストーブパセコWKH-3100Sはこんな人におすすめです。

  • 最新の物が欲しい
  • とにかく安いものがいい
  • キャンプ専用で使えるものが欲しい
  • 色も選びたい
  • 長時間使える方が良い
  • 冬キャンプも良くする

機能面から、やはりたくさん給油ができ、長時間連続使用ができるので、冬キャンプをする方にはお勧めのポイントです。

色も選びたい、少しでも安いものがいい、という方やキャンプ専用で欲しいという方にも、パセコWKH-3100Sは満足できる商品ですね。

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石油ストーブアルパカTS-77JS-Cはこんな人におすすめ

石油ストーブアルパカTS-77JS-Cはこんな人におすすめです。

  • とにかくコンパクトのものが良い
  • 安全性に配慮されているものが良い
  • 色はこだわらない
  • 家でもキャンプでも使えるものがい
  • 冬にキャンプはあまりしない
  • デザインが人気なので欲しい

家でもキャンプでも使いたいという方には迷いなくアルパカTS-77JS-Cをお薦めします。

値段が若干高くても、家でも外でも使えるなら1台で済むので、コスパはかなりいいですよね♪

また真冬の長時間のキャンプはあまりしないという方や、色にこだわりはないけど、アルパカのレトロなデザインは譲れないと思う方にもおすすめです。

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石油ストーブパセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cに共通する機能

石油ストーブパセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cの共通の機能をご紹介します。

出力

石油ストーブパセコとアルパカの出力はどちらも3.0kW。

一般的な石油ストーブの出力は3.0Kwなので、どちらも平均的ですね。

点火方法

どちらもダイヤルを回し芯を上げ、マッチやライターで手動で着火します。

なので、乾電池もいりません。

安全装置

名称は多少違いますが、いわゆる「対震自動消火装置」が標準装備されています。

つまり、揺れや転倒時に燃焼中の芯が下がり強制的に消化するものです。

つまずくこともあるかもしれません、また地震の多い日本では、万一に備えるのは当然ですね。

屋外であってもマナーは守って、お互い楽しく思いで作りをしたいものです。

専用ケース

どちらも専用ケースがあります。

出し入れがしやす様にファスナーは下まで下がり、持ち運びがしやすい長さ調節のできるショルダー紐が付いています。

アルパカには、雑誌も入る大きさの外ポケット、短い手持ち用の紐も付いています。

専用ケースがあれば、安心でラクに運べるうえに、灯油の気になるにおいも軽減できるので嬉しいですね!

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石油ストーブパセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cの違いを比較!どっち買う?まとめ

今回は、石油ストーブパセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cの違いについて、また、おすすめはどっち?についてもご紹介しました。

パセコとアルパカは、共に韓国の老舗の石油ストーブ製造販売メーカーです。

細かく違いはあったものの、大きな違いでいうと「連続燃焼時間」「タンク容量」「安全基準JHIAをクリア」「カラーバリエーション」といったところです。

パセコWKH-3100Sは、たくさん給油ができる分、長時間連続使用が可能です。

なので、冬キャンプをする方にはお勧めのポイントです。

色も選びたい、少しでも安いものがいい、という方やキャンプ専用で欲しいという方にも、パセコWKH-3100Sはおすすめです。

家でもキャンプでも使いたい、という方には迷うことなくアルパカTS-77JS-Cをお薦めします。

値段は若干高いですが、家でも外でも使えるなら1台で済むので、コスパはかなりいいのではないでしょうか。

今なら、専用ケースも付いています!

皆さんのご事情に合わせて検討されると、おのずと決まってきそうですが、どちらも甲乙つけがたい、石油ストーブでした♪

とにかく、パセコWKH-3100SとアルパカTS-77JS-Cは大人気、この冬も売り切れ必至の早い者勝ち!ですよ♪

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